ファッション商品のモデル撮影低予算の訳

ファッションモデル撮影
EC商品モデル着用とモノ撮影
健康器具をモデルで撮影
モデル着用アパレル商品撮影(顔切り)
記事のポイント

    ファッション商品をモデル着用にて撮る。最近のアパレルECサイトにとって当たり前になったこの状況を予算を抑え高品質な撮影をしていく。それに加え動画やサイズ感、商品の風合いや質感を表現することも必要になってきています。
    そんな要望に神戸モデルフォトはどのようにお応えできるのか。
    ここではそれを詳しく記載いたしました。
目次
  1. ファッション商品を撮るのはモデルの日常|仕事でもレッスンでも
  2. モデルはいつもレッスン撮影のためにスタジオに集っています
  3. 高いスキルを身に着けるために日々レッスン
  4. 小ロットや即納にも対応出来ます
  5. ファッション商品をモデル着用で撮影|一般的なスタジオのデメリット
  6. モデルキャスティングから撮影までの手順
  7. 撮影にかかる納期とコストの課題
  8. そもそもファッション商品を撮影するモデルってどんなスキルが必要?
  9. お仕事としてカメラの前に立つにはポージングスキルは必須
  10. 制作した商品を売る、そのために自分が選ばれたという自覚や責任感も必要です
  11. ファッション商品モデル撮影|低予算化への取り組み
  12. モデルが安いのではありません。生産性が高いから撮影単価が低いのです
  13. モデルとカメラマンの連携が生み出す世界観の共有
  14. ファッションモデル撮影の最新ニーズと私たちの対応
  15. より質の高い写真、動画が求められると考えられます
  16. 撮影からプロモーションまで一貫したサポート
  17. 結論:ファッション商品をモデルで撮影するのは|訓練されたモデルですぐ撮影できる事が決め手

ファッション商品を撮るのはモデルの日常|仕事でもレッスンでも

私たちの強み、それはモデル事務所だと言う事です。
モデル事務所だからモデルがいつもそこに居る。お仕事、レッスン、打合せ。
目の前にファッション商品があれば着用して撮る。わざわざ現場に出かけません。ここが現場だから。1着でも100着でも。わざわざじゃない気軽さ。有利さ。
コストも下がる。あたりまえ。
ファッション商品のモデル撮影はこちら

モデルはいつもレッスン撮影のためにスタジオに集っています。

神戸モデルフォトは神戸のモデル事務所JaiGuruが運営するファッション商品をモデルに着用させて撮影するためのスタジオ。スタジオには所属モデルが集っていてポージングレッスンをしたり実際のお仕事撮影をしています。そこにクライアント様からのファッション商品が送られて来る。モデル達はその商品を着用して撮影します。撮影内容は普段のレッスンと変わりません。普段練習しているようにお仕事の撮影をこなすだけ。

高いスキルを身に着けるために日々レッスン

各モデルたちは有名ファッション誌のモデルのように自分が高いポージングスキルを身に着けたいと思っています。撮影しては写真を確認し自分の欠点を見つけては修正する日々。反省点が無くなることはありません。実力が身に付けばさらに目利きが出来、自分の至らなさが目に付く。この道30年の職人が「俺はまだまだ半人前だ」と嘆くがごとく、各モデルたちは自分の写真を見てはヘコんで帰るという毎日なのです。

小ロットや即納にも対応出来ます。

モデルは事務所に集ってますからすぐ撮影、1点でも2点でもお安い御用です。普段からレッスンをしているその場でクライアント様から送られた商品を着用して撮るだけ。勿論立ち合い撮影も行えます。さらには撮りなおしなどの他スタジオではきっと難しいであろう対応も可能です。例えば商品の裾が折れ曲がっていた、ベルトがベルト通しに通ってなかった、などという撮影にありがちな失敗も、最短で同モデルでの再撮影が可能。

ファッション商品をモデル着用で撮影|一般的なスタジオのデメリット

最近のアパレル業界は商品サイクルが早くしかも価格競争にさらされています。
次々に新しい流行りやデザインが出来てます。また物価高や円安により景気は低迷。価格を上げると売り上げは伸びないという過酷な状況。
よって、低コストにしかも少数を迅速に撮影、が鉄則。
私たちはこれに対応する条件がそろっています。

モデルキャスティングから撮影までの手順

ECアパレルなどのファッション商品をモデルに着用させて行うような撮影は、通常、提携のモデル事務所に連絡を取りモデルをキャスティング。日程や開始時間などを決め撮影の段取りを組んでいく。モデルはスタジオにわざわざ出向くという事になるので、小ロットの撮影でもそれなりに料金がかかるものと思われます。例えば1商品だけ撮ってほしいという依頼があったとして、そのためにスタジオに行く事が可能でしょうか?モデル事務所からの請求書はどのような額になるのでしょうか?交通費もかかり、たとえ1着でも撮影の予約があれば約束の時間にスタジオに居なければなりませんね。1着の撮影の為に別案件、例えばCM出演のような大きなオファーを蹴るのでしょうか?そう考えると1着の撮影だからと言ってコンビニのアルバイトのようなギャラでスタジオに来るのは難しいのではないでしょうか。

撮影にかかる納期とコストの課題

上のような事を考えると小ロットの撮影を低予算で、しかも短い納期で対応するのはなかなか難しいのではないでしょうか。クライアント様の立ち合い撮影などの場合、やはり別件で大きな仕事が入ったので日程を変えてくださいという分けにも行かないでしょう。そう考えと1着や2着の小ロットの撮影でもしっかり日程を組んで対応せねばいけませんし当然料金もそれなりの額になると考えるのが自然です。袖折れなどのありがちな些細な撮影ミスなどの対応も難しそうです。

そもそもファッション商品を撮影するモデルってどんなスキルが必要?

近頃はSNS全盛期。SNSを覗けば自称モデルにあふれています。
ギャラもまちまち実力もそれぞれ。
有名プロダクションを退所してフリーで活動しているモデルも居るかもしれませんね。でもそんなモデルがやはりギャラも一流。
安いと思って呼んだモデルが一流なわけはありませんよね。
JaiGuruにも様々な人がモデルに応募してきます。
フリーで活動していましたがうまく仕事が取れないので・・・
ほぼすべての人がポー人の心得がありません。

お仕事としてカメラの前に立つにはポージングスキルは必須

最低限、商品をよく見せるポージングや立ち方表情、手の所作など身に着けておきたいところですね。
しかしこれは素人では到底出来ない高い技術です。しっかりとしたレッスンが必要です。
見た目のキレイな方についモデルになってと声をかけがちですが、ポージング技術の無いモデルはさながらカメラの扱いの分からないカメラマンのごときもの。到底撮影を任すわけにいきませんね。そのようなモデルでの撮影では、ただただ時間がかかり何を見せたいか分からない失敗写真を量産するだけになってしまいます。JaiGuruモデルもモデルを始めた初期のレッスンで撮った写真などは自分で振り返って見るのも辛いような燦燦たる内容なのです。そのような事を踏まえますと、素人のモデルで撮るという事の無謀さを想像できますね。

制作した商品を売る、そのために自分が選ばれたという自覚や責任感も必要です。

伸びるモデル、人気になるモデルは例外なく臆病です。
「この撮影、私で大丈夫でしょうか?」などという相談を受けます。なぜ臆病なのでしょうか?それは、依頼主の企業がその商品を売るという事を自分に託したという事実を自覚しているからです。
勿論その商品が売れなかったら大きな損失を出してしまいます。場合によってはそれがもとで倒産などという事態に発展していくかもしれません。自分が着たものが売れず損失を出してしまったら。そう考えるとやはり怖いですよね。気軽にモデルを引き受けられなくなってきます。こういう責任感を持っているモデルは経験の浅い時期にお仕事を受けるのを怖がったり不安がったりします。ですがこういうモデルは筆者の経験上かならず人気者になっていきます。

アパレルモデル募集|大阪

アパレルモデルを目指すなら──撮られる力を磨く場所がここにあります。 神戸モデルフォトを運営するモデル事務所JaiGuruでは、アパレル商品撮影に特化した“実戦型モデル育…

ファッション商品モデル撮影|低予算化への取り組み

ファッション商品をいかにかっこよくお洒落に見せるか。
そこにこだわると自然と予算が膨らみますね。
それをかっこよさ、お洒落さを損なわずどこまで余計なコストを削れるか。それが神戸モデルフォトの取り組みです。

モデルが安いのではありません。生産性が高いから撮影単価が低いのです。

ポージングの心得のないモデルで撮影するとただただ時間がかかります。いい写真にもなりません。
このサイトで何度も繰り返していますが、時間はコスト。
カメラマン、スタジオ、スタイリスト、その他スタッフの人件費、すべてに余分な金銭がのっかってきます。
ギャラが少しばかり高くてもポージングの出来るモデルを使ってください。

モデルとカメラマンの連携が生み出す世界観の共有

勿論神戸モデルフォト以外のスタジオに出向いて撮る事もあります。その場合も慣れた事をするだけではあります。でもやはり自社スタジオはホームグラウンド、より気楽にリラックスして撮影が出来ます。心に余裕が出来ますし当然表情も自然になります。いつものスタジオでいつものカメラマンでの撮影が呼吸も合いやりたいことも分かっていますからスムーズに高次元の撮影が出来ます。

ファッションモデル撮影の最新ニーズと私たちの対応

モデル起用が当たり前になり動画やサイズ感商品の質感をいかに伝えるかと言う事が重要になってきています。
そかしそれぞれの施策はいちいち予算のかかる事
資金力のある大手のサイトが益々影響力を強める昨今。
いかに低予算で質の高い写真や動画を制作し続けられるかが問われています

より質の高い写真、動画が求められると考えられます。

ECショップでは今やモデル起用の写真は当たりまえ。モデルを起用したからと言ってそのことで差別化できるわけではありません。商品の素材感や風合い、サイズ感をしっかり見せていくなどのご自分のショップならではの強み、独自性のようなものが必要です。また最近は動画などで商品を紹介するショップも増えてきています。大規模な有名店ほどその傾向があります。中規模小規模店でも今後動画によるプロモーションは必須となってくるでしょう。

ブランドの世界観を伝えるビジュアル戦略

素材感やサイズ感だけでなくブランドの目指す世界観を伝える事もとっても大事になってきています。最近は大手のECショップなどはモデル写真や素材感、サイズ感を見せる写真以外にもショート動画などでよりリアルに商品の魅力を見せていく必要に迫られています。動画がないという事がブランドの価値を下げてしまう、そんな状況になってきていると感じる最近の状況です。

撮影からプロモーションまで一貫したサポート

神戸モデルフォトはモデルを起用した撮影。屋外でも撮影、顔を切った撮影。サイズ感や質感を伝える撮影。ショート動画撮影なども出来ます。クライアント様のニーズに沿って制作できますから是非どのような相談も気軽にお寄せください。
例えばサイズ感撮影、他スタジオでは各モデル毎にモデル料金が発生し膨大な料金になる恐れがありますね。くどいですが私たちは日々スタジオに集ってレッスンをしたりお仕事をしたり制作活動をしたり。身長や体格もそれぞれ違うモデルもスタジオに来ます。レッスンのついでも撮る等というのは簡単な事なのです。

結論:ファッション商品をモデルで撮影するのは|訓練されたモデルですぐ撮影できる事が決め手

数多い所属モデルが日々レッスンのためにスタジオに集っています。そこでの撮影を行いますからわざわざのキャスティング、日程調整、スタジオに来させる費用などがかかりません。低コスト、そして迅速な対応、万一の失敗撮影などのフォロー態勢が万全に出来ていますので安心してご依頼いただいています。
日々のレッスンに成果で高効率に撮影が出来ます。また最近需要の高まっている動画制作なども大抵は事務所で撮影してみた経験の有るものです。初めての事態に戸惑って手間取るという事もなくさくさく制作していけます。速いは安い。てきぱきと仕事をこなせるので結果として単価は低い。お客様に喜ばれています。
是非撮影をご検討されているショップ様は一度お試しください。

執筆者:寺岡尊司

ファッション商品のモデル撮影低予算の訳” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です