このブログの執筆者

このサイトのブログ、すべてのサイトの文章、考察、料金などサイト内に書かれたすべては執筆者である寺岡尊司が書いています。

執筆者:寺岡尊司
私は当サイト、「神戸モデルフォト」の全ての文章の執筆者であり
モデル事務所である株式会社JaiGuruの代表取締役社長でもあります。
「神戸モデルフォト」はECアパレル商品やファッション商品をモデル事務所JaiGuruに所属するモデル達に着用させて撮影するサービスです。
自社スタジオを持っていてレッスンやプロフィール活動を行っているスタジオで撮影します。
勿論商品を置いたり吊るしたりして撮るブツ撮りにも対応しています。
また神戸には格安で雰囲気の良いレンタルスタジオも数多くあり、それらのスタジオでも撮影可能です。
もちろん神戸のロケーションを活かした屋外撮影も行っています。
私がモデル事務所JaiGuruを立ち上げたのはもう22年も前の2003年の事です。
しかもモデル業界とはなんのかかわりもないまったく別の業界に居ました。
ひょうんなことからモデル業界で仕事をすることになりそこから22年間
モデルの育成や写真撮影を行ってきました。
理屈っぽい性格やせっかちなところが幸いし、ポージングやモデル育成を論理だてて思考しモデルに伝えることが出来ます。
また写真撮影においても効率性を重要に考え、結果として低予算の撮影サービスの実現が可能となっています。

モデルに対する思い
モデルたちは日々ポージングレッスンや表情の練習など写真への写り方の練習をしています。
レッスンには費用も掛かり時間や労力もかかります。
私はモデルの育成者として、彼ら彼女らの努力をそばで見ています。
JaiGuru及び神戸モデルフォトはそんなモデルたちの努力の実る場にしたい。
そんな思いで22年育成をしてきました。

また撮影に関しても、レッスンではワンポーズワンポーズしっかりシャッターを切りまた撮った写真はすべてモデルに渡し
自分のポージングの出来を確認できるようにしています。そのことで反省点を見つけよりよいポージングに改善していけます。
ですからカメラマンとしての私も自然、とてつもない数のシャッターを日々切り続けています。
シャッターを切った枚数がそのままカメラマンの腕につながるとは言いませんが、
レッスンの度に1人に対し300枚から多い場合800枚近くも切ることがあります。
3人から5人程度が1回のレッスンに来るとして、900枚から4000枚のシャッターを切ることになります。
これに加え日々依頼に対する撮影も行っています。
1カット5~7枚程度の撮影。1商品5カットとしますと、35枚。これを30着行いますともう1000枚を超える撮影量です。

シャッターを切るという事はカメラのファインダーを通してモデルを見るという事です。
毎週毎週10000万枚以上の回数をファインダーを通してモデルを見ていますから、ポーズや表情
カメラ前での振る舞いや所作、モデルの実力や才能が見えてきます。

そのような観点からもこのサイトの記事は書かれています。
単なる撮影サービスの感想やお知らせとしてではなく、モデルへの鋭い洞察や育成のレポートとしても読んでいただけたら幸いです。

事実関係の確認など万全を期していますが、万一記事内に間違いなどがございましたら下記連絡先までお知らせいただけますようお願い申し上げます。
住所:〒650-0012兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目7-1元町駅前ビル2階西
電話番号:078-599-6210
Email:info@jaiguru.jp