EC商品をモノ撮りとモデル撮影の両方をしました。
スタジオでの白背景撮影 – 商品を際立たせる表現
日傘のブツ撮りとモデル手持ち撮影と
私たち神戸モデルフォトはモデル事務所です。
ですからモデルがEC商品を着用した写真を本来は撮りたいのです。
競合スタジオ様では置き撮りや商品のみの撮影をしている場合でも、私たちはあえて商品をモデルに着用させたり手に持たせたりして撮りたいと考えています。
そのほうが効率的で、それゆえに低コストで撮影ができると信じているからです。
ですが、クライアント様の要望があればこのように商品のみの置き撮りもいたします。
今回はその置き撮りとモデルが手に持った写真を撮影しました。
置き撮りのほうはとってもきれいに色や柄や立体感を表現でき、モデル撮影のほうはモデル自身の所作や表情の豊かさもあり、商品の上品さを表現できたと思います。
日傘ですから本来でしたら屋外で、燦燦と日が照る中で行いたかったのですが、屋外撮影はさらに予算がかかってしまいます。
今回は予算重視で効率性を追求しスタジオ内での撮影となりました。それでもクライアント様には大変喜んでいただきました。
ECショップには、はやりモデルを起用した使用イメージ画像が必須です
商品の置き撮り写真があれば、しっかり商品の説明が出来ますから、モデル着用写真は必要ないのではという意見があるかもしれません。
ですが、モデルが日傘を持った、実際の使用感を見せる写真は必ず欲しいというクライアント様の強い要望により撮影をさせていただきました。モデルが実際に日常で使う姿を撮る事で、サイズ感や使用感がお客様によりわかりやすく説明でき、商品を手にもった際のイメージがよりわかりやすくなります。
本商品緒用に実用性も高くファッション性も高いおしゃれな商品だからこそ使用イメージを正確に伝えたいとのことでした。
置き撮り、モデル撮影ともに大変喜んでいただきました。
日傘というモデルに特別な所作のスキルが必要な撮影のむつかしさ
私たちはモデル事務所ですから日々ポージングや表情のレッスンを行っておりますが、傘を持ってというレッスンを行うことは稀です。
ですから、アパレル商品という普段撮りなれた商品ならいざ知らず、実は練習をしていない商品を今回のように撮影するのは実際はすこし難しい部分がありました。ですが、基礎、基本というのは揺るがないものですね。
不慣れな商品の撮影も写真慣れ、そして普段の基礎練習からの応用で問題なく撮影をこなすことが出来ました。
当然効率よく迅速に撮影は進みましたから余分なご予算をかけさせることもなく低予算でしっかり仕上げることが出来
喜んでいただけました。
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