神戸モデルフォトのアパレルEC商品撮影はなぜ業界最安値なのか
結論-高スキルのモデルで高効率にEC商品の撮影をするからです
いきなり結論です。神戸モデルフォトではいつも撮影しながらのポージングレッスンを行っています。
お仕事撮影と同じ環境でレッスンをしているのです。
レッスンとお仕事撮影との違いは、身につけた衣装が自前のものかお客様の商品か、という違いだけなのです。
いつもの撮影をいつも通りに行うだけ。ベテランの板前が魚をさばく手さばきでJaiGuruモデルは撮影をする。
早いゆえに安い。早ければカメラマン、スタジオ、その他スタッフすべての予算が少なくて済む。必然的に1着単価は低くなります。
アパレルモデル募集|大阪
アパレルモデルを目指すなら──撮られる力を磨く場所がここにあります。 神戸モデルフォトを運営するモデル事務所JaiGuruでは、アパレル商品撮影に特化した“実戦型モデル育…
モデルの「ポージング技術」は写真技術と同等の重要さ
商品撮影を行っているスタジオさん。神戸モデルフォト以外にたくさんありますね。無数にあります。
でも、注意深く見てみてください。すべてのスタジオさんが、いかに綺麗に写真を撮るか、ライティング、スタジオ設備、撮影機材にこだわっているかを主張されています。
カメラマンの腕前も一級品。きれいな写真をこれでもか!とサイトに掲載しています。
もちろんライティング、スタジオ設備、撮影機材、撮影技術とっても重要な事です。
でも、「必要十分」などという言葉があるくらいで、過剰な品質は単にコストを大きくする要件となってきます。
WEB用の写真に各カメラメーカーのフラッグシップ機は必ず必要でしょうか?
筆者の知人カメラマンも口を開けば機材の話です。画素数は何万画素だ、暗所性能がすばらしい、4K動画の10ビットだ!などなど。
でも写真だけを見て、これは入門機での撮影だね!などとわかるカメラマンはどこにもいません。
それにWEBショップで使用する写真はせいぜいはがきサイズ。しっかりライティングをして撮るスタジオ撮影の写真では特に初心者向けの入門機の写真と見分けはつかないんです。
一世代、なんなら二世代前の入門機でも写真の品質でクレームをいただくことはまずありません。
それよりもモデルの表現力が大事です。
例えばバッグ。バックを持ったモデルの手が商品のブランドロゴを隠していたらどうでしょうか?
微妙な持ち方の違いでバッグの価値まで違って見えます。手に持たれたバッグの底が床と平行になっていたら商品を大切に扱っているように見えます。斜めになっていたら・・・雑に見えませんか?
ジャケット撮影で特徴的でかわいいポケット。ポケットに手を入れたカットは欲しいですよね?ポケットへの手の入れ方は?深く?浅く?
このようなモデルのちょっとした不備をカメラマンが指摘し修正する。このことが撮影の余分な時間となり撮影コストを押し上げます。
最初からモデルがポージングスキルを身につけておけば撮影はスムーズ。最短時間で撮影。低コスト化となっていきます。
カメラマンは自分の撮影に集中でき変なミスも減ります。
また短時間で撮影が終われば集中力も持続し、高品質な写真の撮影につながっていくでしょう。
自身の機材は最高級のものを。よくわかります。筆者自身もカメラマンですから。よい機材にこしたことはありません。でも今の時代どんな機材でも必要十分なんです。
それよりもモデルの実力が大事です。経験が大事です。表情一つで商品の価値まで違ってきます。
私たちが日々交わしている会話は、例えば「ジーンズのポケットに親指だけをひっかけるような手の所作、これすこしフォーマルなパンツだととっても下品に見えちゃうね」
とか、「スカートのひらひら感を出すのに左右に体を揺らしてみるのはいいけど必死に揺らしている感じが出たらお洒落には見えないね」といったものです。
神戸モデルフォトはしっかりポージングスキルを身に着けたモデルで、ポージング育成を行っているカメラマン(筆者なんですけど、笑)が撮影をしています。
もちろん、しっかりライティングを組んで必要十分以上のカメラ機材での撮影です。
未熟なモデルが撮影コストを押し上げる。それは撮影時間が長びくから
腕のいいカメラマン、当然ギャラは高いですよね。いい機材、完璧な照明、素敵なスタジオ。安いわけありませんね。高品質な写真が必要なら高コスト当然です。
ただその高コストで準備した撮影環境で、例えば一定時間にアパレル商品を何点撮れるのか?と考えたことはありますか?
カメラマンに10万円モデルとスタジオにさらに10万円という予算がかかったときに、1着の商品しか撮影できなければ1着の撮影単価は20万円です。
ハイブランドのパンフレットの表紙というならそれでいいでしょう。ですがECショップの商品写真にはこのコストでは厳しいですね。
仮に10着撮れれば1着単価は2万円ですし、30着撮れれば6666円となります。
つまり、効率よく撮影が出来れば撮影単価は下がると言う事です。
言い換えるとせっかく腕のいい高いカメラマンを使ってもモデルが不慣れだと無駄に単価が上がってしまうのです。
腕のいいカメラマン、質の高いスタジオ。これらに大きな予算がかかればかかるほどモデルは慣れた方を使うべきです。
ポージングを知らない自称モデルでなど撮影をすればせっかくのカメラマンやスタジオに支払った予算が無駄になるということになってしまします。
ECアパレル撮影の本当の課題-高品質と低価格の両立
昨今、ECのアパレル企業は厳しい価格競争にさらされています。同じような商品がどのショップにも売られていて消費者も安い順に表示させたりして欲しいものを探します。画像検索で同じ商品をどこが一番安く売られているかを調べて購入します。
こんな中で必要なのは、商品の魅力をしっかり伝える質の高い写真や動画をいかに低コストで制作するかと言う事です。
とにかく安いモデルを探してくるという考え方はありますね。SNSなどで活動しているフリーモデルに簡単に声をかけることができます。
ですが上に示した通り、効率的に撮影が出来ないと結局トータルのコストを押し上げてしまいます。
また、商品の見せ方という部分においても、どうしても十分なレベルに達しないことが多いのが事実です。
モデル事務所JaiGuruに応募してくるモデルの中にはSNSでフリーモデルをやっているがさらに多くの仕事を獲得したいと言って応募してくる方がいます。
ある程度経験のある方でも、いざポージングのレッスンをやってみるとたいていの場合全くの素人同然の実力です。
すべての方がそうだとは言いませんが、やはりSNSで自称されているモデルではなかなか効率的な撮影をするのはむつかしいようです。
日々アパレル商品などをどうやったら良く見えるのか?という研究をされていない方ではやはり魅力的に見せるのはむつかしいようです。
私たちはそもそもモデル事務所です。そのなかでも特に撮影の得意なモデル事務所です。「どうやったら商品を魅力的に見せられるか」「どうやったら綺麗なポージング、かっこいいポージングで写真に写れるか」をずっと研究しています。20年以上にわたりこのノウハウを積み上げてきました。
例えばカバンの持ち方一つにしても、丁寧に持つのか、雑に持つのかで商品の価値まで違ってくるんです。
EC商品の撮影は神戸モデルフォトにお任せください。
中小規模店に必要なのは、顔よりも大事な「商品の見せ方」
「モデル」
やはりビジュアルは大事ですよね。
自社のブランドに合ったモデル。きれいで細くて背が高いかっこいいモデル。
ビジュアル、顔が自分の商品のブランディングイメージにぴったりだったら、それは理想的です。
それで自社のブランドイメージをを確立していく。
私たち自身も20年以上にわたるモデル事務所運営において、クライアント様の商品と弊社モデルのイメージが不思議なケミストリーを起こしショップが急激に成長していくと言う事例に立ち会った経験があります。
しかし諸事情でモデルが引退したとたん(その後の事情は知りませんが、おそらく売り上げに苦戦しだしたのでしょう)迷走をはじめメインモデル探しやテレビCM放映、リブランディングと、以前になかったご苦労をされているように見受けました。
私たちが見たのはモデルイメージに頼ったブランディングはむつかしいと言う事です。
モデル、特に年頃の女性モデルは結婚もし出産もし、また結婚相手の仕事の都合で転勤にもついて行ってしまったりします。
あるときぱっといなくなってしまいます。
そのモデルに自社のイメージを託すのはとっても危険な事です。
やはり自社の商品のブランディングは独自の商品の魅力を伝えていくべきと考えます。
私たちのモデルの「見た目」があなたの商品のイメージに合わない場合は、例えば顔を切ってお使いください。
そうすればモデルのビジュアルにあなたの商品イメージが左右されることはありません。
またそのことによりさらに低コスト化がすすみ有利にショップ運営が出来るものを考えます。
その中で動画を使ったりサイズ毎に撮影するなど自社の独自性を出していくべきと考えます。
実践で身につくポージング技術
「モデルをやってみたいんですけど」とモデルに応募してくる人がいます。
モデル志望の方々にはまずポージングを教えます。立ち方、手の所作、表情。正面に向くのと横向きではまた気を付ける部分が違います。
正面で立つにしてもいろんなポージングがあります。またフォーマルとカジュアルでは全部違います。
ポケットの表現、親指だけひっかけてみる。ジーンズでは有効ですね。でもパンツスーツではどうでしょうか?
襟物に特徴的な刺繍やプリントがあればさりげなく手を添える。
横向きのポーズ。横向きの時の注意点、ご存じでしょうか?横を向くとモデル自身の手で商品の側面を隠してしまうのです。
商品によっては裾の部分にスリットが入っているものがあります。そういうものをモデル自身の手が隠してしまうのです。
特に女性向けの商品は体の側面部分にも手の込んだ装飾がなされているものが多いです。それをしっかり見せる、無いなら無いことを見せる必要があります。
ブルゾンやジャケットのポケットはどうでしょう?
やはりあるならあると伝えたい。ポケットに手を入れてみる。深さは?
そしてポケットを気にしていない写真も必要です。ポケットから手を出す。この時ポケットの口が手を入れていたように膨らんだりしていませんか?気取ってポーズをとった写真でブルゾンのポケットがぱっくり開いていたら見苦しいものです。
JaiGuruではポケットから手を出した時はさりげなくポケットの口を押さえましょう。そんなことも撮影レッスンで行っています。
日々このようにお仕事撮影を想定してレッスンを繰り返していおるからこそ、ご依頼をいただいた時には素早く正確に撮影が出来ます。くどいのですがこの事が撮影のコスト削減につながっていくのです。
効率的で無駄のない撮影
経験豊富なカメラマンは「ちょっとポケットの膨らみを直しましょう」という指示は当然できます。
ですが、ポケットのふくらみ、スリットの有無、襟元の刺繍などなど。モデルが経験豊富だと、モデル自身が気付いて勝手に処理してくれる注意事項をいちいちカメラマンが注意を払う。これだと本来のカメラマンの仕事、すなわち明るさや影の出具合、白飛び黒つぶれ、ピント、被写界深度、モデルの目つむりやポーズに対するシャッタータイミングなどがどうしても注意散漫にならざるを得ません。
気を付けなければいけない項目が増えるのです。
自然と撮影ペースは遅まりそのことは撮影コストを押し上げてしまいます。
私たちJaiGuruモデルは、モデル自身が生地のよれを直したり見せたい部分に手を添えるといったことを自然にできるようにクセつけるように徹底的に練習しています。だから失敗もすくなく撮影も早い。
私たちは20年以上前からモデルにポージングのレッスンをし、実際に商品撮影をし、その中で「まずかったところ」を修正しながらノウハウを積み上げてきました。時にはモデルから面白いアイデアや発明のような発見が出ることもある。それもすべて事務所のノウハウになっていく。
是非神戸モデルフォトをご利用ください。
圧倒的な効率と価格の理由
新しく来たモデル志望の人たちには、JaiGuruが蓄積したポージングノウハウを教え、モデルは一生懸命練習してどんどん身につけていく。成長したモデルは、動画を見ていただければ分かるように、1着撮るのに本当に1分かからないほどに洗練されていく。
だから撮影にはほとんど時間はかかりません。撮影時間とされるおおかたの時間は着替えや髪・メイクの直し、あるいは「この商品はボタンのアップが必要です」「ファスナーが特徴的だからここを撮ってください」「このトップスはサイドにスリットが入っているので、それが分かる角度で撮ってください」などの打ち合わせです。いざカメラの前に立てば撮影ポンポンポンと1分もかからず撮り終わる。この効率がコスト削減には必要なんです。
私たちの価格を見て、多くの方が驚かれると思います。「1カット数百円」なんて、あり得ない価格。でもこれは安売りしているわけではありません。
モデルはプロですからしっかりギャランティは渡してあげたい。ここは譲れないです。レッスン費を支払って一生懸命練習しているんです。ですが少々ギャラが高くても、上記の効率性で結果1カット数百円を実現しています。
さらに「今から頑張りたい」「素質があって経験を積ませたい」という子には、利益度外視で安めの価格帯でも仕事を受けることがあります。
いつも練習している場所で、お客様の商品を使って同じように撮る。その効率性によってお客様にも大きなメリットを取っていただけると信じています。
モデルはギャラをしっかりいただいています。それでも業界最安値を実現
動画を見てください。とにかく1着撮るのに1分かからない。だから撮影現場では、ほぼ“着替えの時間”が撮影時間。
着替えは1時間で15着くらいが限界。だから1時間15着撮影なんです。
仮に時給2万円いただいたとして、15着で割れば1着単価はどうですか? 1着あたり1333円。
前、横、後ろ、そして細部2カットの撮影で5カットとすれば、1カットなんと266円
これに撮影費を加えさせていただいても、やはり業界最安値。
近頃はECアパレル業界、価格競争の激化でスタッフをモデルに見立てて撮る場合もあるとか。
是非私たち神戸モデルフォトにお任せください。
価格、品質でお客様の期待にお答えできます。
まとめ ― 人物表現力こそが価値
JaiGuruモデルは日々お仕事の撮影にみたてて撮影レッスンを行っています。
圧倒的な効率で撮影が出来ますから低価格を実現しています。
袖の見せ方、ポケットの見せ方、手の角度。すべてレッスンでやっているので、現場で悩むことはない。
トルソー撮り、置き撮り、ハンガー撮りよりもむしろ安く上がります。
だからこそJaiGuruモデルで撮ってほしいんです。
他社スタジオは「写真をいかに綺麗に撮るか」ということを研究している。でもアパレルに関してはモデルの技術こそが写真の品質を高めコストを下げる。
“人が着た時の表現力”こそが圧倒的に大事なんです。
その表現力を身につけたモデルで撮る。
私たちはそのことを研究し尽し、効率化もできている。
JaiGuruモデルに撮らせていただくのが、品質とコストにおいて圧倒的に優位であるということをお知らせさせていただきます。
どうかお気軽にお問い合わせをいただきたく思います。










